2008/06/05
人を10分ひきつける話す力
![]() | 人を10分ひきつける話す力 (だいわ文庫 E 9-5) (2008/04/10) 齋藤孝 商品詳細を見る |
と、いう本を読んでおります。
人前で話すのと、身近な人に話すのと
同じようで違う。違うようで同じ。
見られてるーって思うとすごく緊張しますね。
結構、3分って長いようで短い。
暗記するには長いしね。
聞いてくれてるたった1人の人へ語りかけるように話すということと
自分の仕入れた雑学で聞いてくれてる人が、「おっ」となるような
そういう小ネタを織り交ぜる・・・というようなことが書いております。
小ネタの引き出しをいっぱい作りたくなるような
それを伝えることは決して自慢なんかなく
面白いこと知ったら、帰って誰かに伝えたくなるもんね。
一ヶ月に一回、皆の前で話す機会があり
まぁやるかどうかは自由なんですが
せっかくやしということで、練習もかねて
本も読んでみることにしました。
ついこないだ、その当番がまわってきて
前述のアジサイの話をしました。
数をこなすにつれて、緊張は減って来てますし
今は、内容に気を配れるほどの余裕も
遊楽食房ででも生かせてるといいんですが^^
この著者は
「声に出して読みたい日本語」の方ですね。
これも読んでみようっと。
今からの梅雨の時期は、ジメジメするし
読書に適してるんではないかと、密かに思ってます。





